プレイベート・キュー

 

ビリヤードをやらない人にとってはただの木の棒かもしれない。
しかしビリヤードが大好きな人にとっては無くてはならない大切な相棒。
ただ遊びで球を撞くなら球屋に置いてあるハウスキュー(貸しキュー)でもいいが、ビリヤードを少し真剣に競技としてやってみよう、また早く上達したいのならなるべく早い時期からプライベートキューを持つことが大切です。

テニスでもゴルフでも何かスポーツを始めようとする時にはラケットやクラブなどの必要最低限の自分専用の道具を用意するはず。
球を撞くという行為はとてもデリケートな行為です。
同じ重さ、同じ長さやバランスで手入れの行き届いたキューを使う事が何よりも上達の近道なのですが、ハウスキューではなかなかそういうワケにはいきません。
しかし、何故かビリヤードでは上手くなるまでプライベートキューを持つ事をためらう、また恥ずかしいといった風潮があるみたい。

「へたくそなくせにマイキューなんか持ちやがって」などと言うヤツはたいがいがビリヤードを知らないヤツか僻んでるヤツ。
本当にビリヤードを理解している上級者は知ってます。
初心者ほど少しでも早い時期に自分専用のキューを持つ方が上達が早い事を。
別に高いキューを持つ必要はありません。(財布に余裕があれば持ってもいいんだけど)
最近はデザインにさえこだわらなければ2〜3万円台でも十分実用に耐えるキューが買えます。
5万円も出せばデザイン的にも十分満足出来るものが探せるんじゃないでしょうか。

極端なことを言えば、1万円前後のハウスキューレベルのモノでもいいのです。
大切なのは常に同じ状態で良く手入れされた道具を使うこと。

自分自身プライベートキューを持ってからはやはりビリヤードに対する想いとか気構えも変わってきた。
ここでは自分のキューを買ったときの感想とそのキューの今の状態を紹介していきます。

これからビリヤードを始めようという人に少しでも参考になればいいのですが・・・

え、自己満だろって・・ええ、そうですとも・・




プレイキューとして使用している Barabshuka GB-9購入時の感想
(2001年11月)
リペアを施し ONE OF KIND となったBarabshuka GB-9
(2003年1月)
ブレイクキューの紹介。

わたしの使用しているキュー・ケースのご紹介。
キュー・ケース界の一級品、INSTROKEです。

Kaiser K109
遊びで買ってみました。
低価格のわりに結構性能が良いと最近ビリファンの間で人気のカイザーです。

J&J Magic Jump
トビます、トビます!
ジャンプ専用キューです。

TAD Hoppe Style
やってしまったシリーズ・・・
完璧衝動買いの現在のメインキュー
名匠"TAD"のカスタムキューです。

No.1:デザイン編   No.2:性能編


TAD Hoppe Style -Grips Rewrap Report-
TADも使い始めて早1年とちょっと、そろそろグリップの巻き直しにでも出すか。
というわけでリペアに出したところ、このTADの秘密が明らかに・・・